このサイトはカーテンに関するサイトです。
また、リンクフリーです。

カーテン1616.comタイトル
top カーテンについて カーテンの種類 ドレープカーテン プリントカーテン ケースメントカーテン レースカーテン 遮光カーテン 防音カーテン 光触媒カーテン ミラーカーテン

カーテンについて

カーテンは室内の広い部分を占めるものなのでインテリアにとって重要な要素です。
また、カーテンは装飾性と機能性の両方を兼ね備えたものなので、カーテンをお選びになるなら、その二つの働きをバランスよく発揮させることが大切です。また、ソファが部屋のインテリアには重要な場合もありますので、ソファ探す事も考えておいた方が良いでしょう。

カーテンの種類

 

ドレープカーテン

ドレープは重量感があり、厚手の布地でできたカーテンの事です。
ドレープでは「ゆったりとしたヒダ、優雅なおおい」といった意味があり、その名の通り、ゆったりとしたヒダが優雅さを与え、装飾性も高い布地のカーテンなのです。
平織り、綾織り、繻子織りが基本となっているのですが、ドビー織りやジャガード織りの柄物も多く用いられているそうです。
糸が太く、織り目も密なく、光や風を通し難く吸音や保温効果なども優れています。
主として応接間や居間、寝室や書斎などに用いることがあり、多くの場合レースカーテンとの併用になり、素材はレーヨンを主にして、綿やナイロン、ウール、アクリルなどの混紡が多くなっています。

プリントカーテン

布地に色を染めつけるものですから、色柄も豊富で量も品数も多く、最も一般的な素材と言えます。
ドレープのような重厚さは無いのですが、価格も比較的安いので軽快で楽しいデザインや色柄を楽しむ事ができます。
ドレープほどの遮蔽性は無く、目隠しや外光調節の働きがあり、主に居間や個室、子ども部屋などに用いられています。
プリントの場合はレーヨンが多く、ベッドカバーや壁布としても使用することができるし、それらとカーテンをペアにする事も可能です。

 

ケースメントカーテン

レースと同じ透視性を持っているのですが、レースに比べて柔らかな風合いやソフトな暖かみなどに優れており、それに柄や織りなどの表裏がないので室内の間仕切りなどにも適しております。
通常レーヨンを使用しているのが多いのですがポリエステルやナイロン、サテン、ウールなどといったものがあり、レープとレースの中間的な役割りになります。

 

レースカーテン

レースは透視性や通気性を持っており、外光を遮らずにプライバシーを保つ事ができます。
ただ、夜間や室内の方が外よりも明るいような場合は室内のプライバシーは保てなく、白が中心で涼感があり、以前は夏専用と考えられていたのですが、現在ではドレープカーテンなどと併用する事が多いため、季節に関係なく用いることができるのです。
織りレース(ボビンレース)と編みレース(ラッセルレース)の2つに分けられますが、素材はポリエステルが多く、レーヨンやアクリル、ナイロン、ビニロンなどもあります。

 

遮光カーテン

遮光カーテンは寝室や暗室、映写室などで光を遮断するために用いるもので、二重織りになっているものや裏面にウレタン樹脂やアルミ箔をコーティングしたものなどがあります。
また、普通のドレープ地に黒い裏地を付けるなどの方法があるのですが、とちらにしても取り付けるときは注意が必要です。

 

防音カーテン

無垢フローリングや遮音材、吸音材、二重サッシに加えて、防音カーテンを利用すれば周囲への音もれは避けられるでしょう。防音カーテンには特殊な樹脂を塗布したものや電気植毛を厚地の布などに施したものなどがあります。
通常の厚手カーテンでもギャザーを多くすることによって5ホンぐらいの遮音効果があるといわれており、特殊な加工を施したカーテンだと15ホンぐらいの遮音効果があります。
外音の音を遮断することができると同時に室内の音を外に漏れないといった効果もあります。

 

光触媒カーテン

光触媒カーテンというのは機能性カーテンの一つで、シックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドなどを軽減する効果があり、それに抗菌効果や消臭効果も期待できるのが光触媒カーテンなのです。

 

ミラーカーテン

生地の裏面を鏡面仕上げにしたミラーカーテンは日中も室内のプライバシーを守ることができるカーテンです。
室内からの視線を妨げずに外からの視線をシャットアウトすることができ、しかもレースの通気性や採光性などがそのままです。

 

Favorite

人気のリスト作成ツールを紹介

音楽教室 渋谷

春日井市の中古マンションを探す

2017/12/7 更新