このサイトはカーテンに関するサイトです。
また、リンクフリーです。

カーテン1616.comタイトル

カーテンのお手入れ

毎日お手入れすることが大事で静電ブラシで手入れしたり、ほこりなどを払ったりすることが大事なのです。
窓などの開口部がある部分は手で直接触って操作するので、汚れ易くなるでしょう。
タバコの黄ばみはとるのが大変。電子タバコにしてくれたら黄ばみに悩まされる事もないのですが・・・。
汚れてしまうと洗濯やクリーニングに出した方が生地の硬化を防いで自然なドレープを保持することができるのです。
ここで注意しないといけないことはカーテン素材の特性に適している洗濯方法じゃないと、型崩れや縮んだりするので気をつけましょう。
カーテンに取り扱い表示記号といったものが付いており、それを保管しておくと洗濯するときにカーテンが縮んだりするので丈が短くなってしまったら折り返し部分がある裾のところを解いて調整するしか方法はありません。
薄手のカーテンやレースなどの多くは中性の洗剤を使用して洗濯機で洗濯する事ができます。
ドレープやビロード地のカーテンなどの場合はクリーニング屋さんに任せた方が良く、ここ最近はホワイトガソリンを使用してカーテンを手洗いする家庭が増えており、ホワイトガソリンは揮発性が高くて大変危険なので、使用しない方が良いでしょう。
カーテンの金属部分の場合はタオルか雑巾で拭いて由布や金属用ワックスなどで磨くようにして下さい。

カーテンの測り方

カーテンの測り方にはオーダーカーテン、シェードカーテン、ブラインド、ロールスクリーン、木製ブラインドなどのそれぞれの採寸方法やサイズの測り方が異なり、カーテン注文する前に必ずサイズを測って注文するようにしてください。

 

カーテンの寸法

採寸したサイズを基にカーテンの仕上がり巾と仕上がり丈を計算してcm単位で測ります。
カーテンレールの採寸は市販の金属メジャーを使用して、両端のキャップストップ(レールカバー)の穴を基準に測ってください。 総丈とは生地全体の長さのことをいい、カン下丈はランナーの穴から生地の下までの長さを示しています。

 

 

 

仕上り巾

カーテンレールの長さを測り、レールの長さ×1.05=仕上り巾
例えば)200cm×1.05=210cm

 

仕上り丈(はき出し窓)

ランナーの穴から床までの高さを測り、ランナーから床までの高さー1cm=仕上り丈
例えば)200cm-1cm=199cm
※二重吊りのときはレースをドレープより1cm短くします。

 

仕上り丈(腰窓)

ランナーの穴から窓枠までの高さを測り、ランナーから窓枠までの高さ+15cm~20cm=仕上り丈
例えば)150cm+15cm=165cm
※二重吊りのときはレースをドレープより1cm短くします。
※出窓や窓枠の中に取り付けられるときは上記のはき出し窓の場合を参考にして下さい。

カーテンのフックの種類

カーテンのフックの種類は天井付けのフックと正面付けのフックの2種類があります。
二重吊りの場合はレースカーテンを天井付けのフックで、ドレープカーテンを正面付けのフックを使用します。
カーテンレールの場合、ドレープカーテン、レースカーテンともに天井付けのフックを使用します。
装飾レールと通常レールの組み合わせの場合、通常レール側が正面付けのフックで、装飾レール側が天井付けのフックになります。
装飾レールがダブル付けの場合、両方とも天井付けのフックを使用します。

注目サイト

グリーンスムージーの口コミ情報を集めたサイト

オンライン英会話 ビジネス

最終更新日:2017/8/24